2020東京五輪の蚊対策

幼虫が他の幼虫を食べ、人の血を吸わないトラフカクイカで、このような蚊ですと良いのですが。

東京オリンピックで、海外から多数の方が来られると、

1. 海外から蚊が媒介するウイルスを持った人が来る可能性

飛行機で様々な国から来日されます。



があります。この際、東京に蚊が多くいますと、こうした人の血を吸ってウイルスを体内に取り込んだ蚊が、他の人を刺して、日本にいて海外に行ったことがない人も蚊が媒介する病気にかかる恐れがあります。従って、

2. 東京の蚊を減らすために、幼虫発生源を少なくする、成虫を殺虫して減らす

タイヤの殺虫剤噴霧作業(作業者は白井良和です)



といった、東京の蚊対策が必要になります。また、

3. 海外から来た人が東京に来て蚊に刺されて不愉快な思いをする

蚊が多いと屋外ですぐ刺されます。



こともありますので、

4. 蚊よけの液体(乳液、ミスト、ローション)、蚊よけの服、蚊を捕獲する機器 などを駆使して蚊刺されから身を守ってあげることが必要になり、これらの商品のラインアップの拡充、効果が高い製品の開発

効果的に蚊を捕獲する捕獲器は多くの方の夢です。



が望まれます。

害虫防除技術研究所、有限会社モストップでは、蚊対策の啓蒙活動、蚊対策商品の効力評価、効力評価報告書により商品の効果に太鼓判を押せる、といったことを通じて、蚊対策に関わっていけたらと思っております。

2019.9.1 害虫防除技術研究所代表、有限会社モストップ取締役 白井良和